楽天ふるさと納税は分散して計画的に!ポイントゲット&生活費節約術

楽天経済圏
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今回のお悩み
今回のお悩み
  • 12月中に限度額内でふるさと納税したい!
  • 家計の足しになる食品を選んだけど、届く時期が重なって冷蔵庫がいっぱい!
  • 結局賞味期限内に食べきれずに無駄にしちゃった…。

楽天ふるさと納税は、好きな自治体に寄付をして魅力的な返礼品をもらいながら楽天ポイントもゲットできるお得なサービスです。

ただし、思い付きで寄付をすると年末に慌てて返礼品を選んだり、返礼品の到着が年末年始に集中してバタバタしがちです。

この記事で紹介する『楽天ふるさと納税のおすすめスケジュール』を知ると、お得なふるさと納税のポイントをおさえてやりやすくなります。

なぜなら、筆者も実際に実践して、実質0円で返礼品のお米と楽天ポイントをゲットしたからです。

この記事で分かること
  1. ふるさと納税の年間スケジュール
  2. ふるさと納税の年間カレンダーをチェック
  3. 楽天ふるさと納税の年間計画の立て方

この記事を読めば、お得なタイミングで楽天ふるさと納税ができるようにになりますよ!

ふるさと納税を詳しく知りたい方は、▶誰でも簡単にできる!楽天ふるさと納税でお得に寄付する時期・コツをチェックしてみてください。

\公式サイトはこちら▶楽天ふるさと納税

ふるさと納税の年間スケジュールを確認

ふるさと納税は毎年決まったスケジュールがあり、各期限を意識して年始から寄付を始めていくことがポイントアップのコツです。

ふるさと納税の年間スケジュール
  1. 前年度の「ワンストップ特例制度申請書類」の提出…1/10必着
  2. 前年度の「確定申告申請書類」の提出…3/15必着
  3. かんたんシミュレーターで寄付上限額の目安をチェック
  4. 「住民税決定通知書」の税金控除額を確認…5・6月
  5. 源泉徴収票をもとに正確な控除上限額をチェック…12月
  6. 12/31までに寄付を完了しておく

ワンストップ納税制度は、確定申告をする必要のない方で、1月1日~12月31日の1年間で寄附先が5自治体以下の方が対象です。

会社員の方でできるだけ手間なくふるさと納税をしたい方は、寄付上限額の範囲内で5自治体以下にしておきましょう。

また、楽天ポイントをより多く貯めたいのであれば、寄付上限額で1回寄付をするより、5自治体以内で分散して寄付をするほうが買いまわりの対象店舗が増えます。

分散する時期としては、買いまわり10店舗でポイント10倍のタイミングでふるさと納税をしていくことがポイント倍率アップにつながります。

楽天ふるさと納税サイトには計画的に返礼品を選ぶヒントがいっぱい

楽天ふるさと納税には、計画的にふるさと納税をするヒントがいっぱいの年間カレンダーがあります。

楽天ふるさと納税のトップページを見ても、どの自治体の返礼品をいつ寄付したらよいのかはなかなか選べないのですが、タイプ別の実例があると計画を立てるヒントになります。

  1. 夫婦共働き子育て世代のプチ贅沢派
  2. 社会人5年目新婚夫婦の節約&堅実派
  3. 自炊はしない高収入独身男性の自由を謳歌派

の3パターンがあり、ご自身の生活スタイルに参考になる選び方が載っています。

楽天経済圏での楽天ふるさと納税返礼品の選び方

楽天経済圏における返礼品の選び方は、生活必需品を選んで生活費を節約することです。

たとえば、

  • 主食のお米を定期便にする
  • ティッシュペーパーや洗剤、オムツ、ハンドソープなどの日用品を選ぶ

のように返礼品を絞って探すと探しやすくなります。

実際に楽天ふるさと納税のサイトを見ると分かるのですが、分かりやすくジャンル分けされているものの、掲載されている返礼品が多すぎて何をどう選んだらいいのか分からない方も多いと思います。

なので、ある程度ターゲットが絞られていると商品を選ぶ時間も短縮されます。

楽天ふるさと納税の年間計画の立て方

楽天経済圏における効率的な楽天ふるさと納税の手順をまとめると、下記の通りになります。
(年収の変動が少ない会社員向け)

楽天経済圏における効率的な楽天ふるさと納税のやり方
  1. 楽天ふるさと納税の「かんたんシミュレーター」で寄付上限額の目安を確認
  2. 5自治体まで欲しい返礼品を選び、楽天市場のお気に入りに登録しておく
  3. どの返礼品をいつ寄付するかを決める
    「3カ月おきにお米を10kg」「春はトイレットペーパー、秋はティッシュ」など。
  4. 楽天スーパーSALE(年4回)・お買い物マラソンの買いまわりにエントリー
  5. 12月までのキャンペーン中に順番に寄付をする(楽天ポイントでも寄付OK)
  6. 返礼品・期間限定ポイントを順次受け取る

注意点は、

  • ティッシュペーパーやトイレットペーパーなど、かさばる返礼品はあらかじめストック場所を確保しておくこと。
  • 食品は賞味期限内に消費できるものを選ぶこと。

ふるさと納税は実質2,000円の自己負担で節税効果があり返礼品ももらえるお得な制度ですが、楽天ふるさと納税から計画的に行うとさらなるポイントアップが狙えますので、ぜひ次回からトライしてみてください♪

まとめ:まとめ:楽天ふるさと納税は計画的に行おう

最後にこの記事のまとめです。

楽天ふるさと納税年間計画のまとめ
  • ふるさと納税は毎年寄付の期限・書類提出期限が決まっている。
  • 上限寄付額を年数回に分散できるよう、楽天市場のお気に入りに入れておく。
  • 楽天市場の買い物と同じように、SPUとショップ買いまわりポイント最大10倍を組み合わせてポイント倍率を上げていく。
  • 生活必需品の中から、コスパの良いものを無駄なく使い切れるタイミングで選んでいくと節約効果が高まる。

この記事で解説する『楽天ふるさと納税のおすすめスケジュール』を活用すれば、お得なふるさと納税をよりポイントを貯めながら計画的に行うことができますよ!

>>公式サイトで詳しい情報を確認<<

⇒ 楽天カード

最後までお読みいただきありがとうございました。
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