eSIMがダウンロードできない?楽天モバイル乗り換えのレビュー

楽天モバイル
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今回のお悩み
今回のお悩み
  • 楽天モバイルの乗り換えってどんな流れで進むの?
  • ポイント高還元キャンペーンが目玉だけど、実際にコストはかからないの?(⇒ 各種手数料が無料になりました!!)
  • eSIM(イーシム)って何?
  • どんな作業をするの?

このたび、格安SIMから楽天モバイルに乗り換えました。

3大キャリアから格安SIMに乗り換え経験のある筆者ですが、楽天モバイルの乗り換えでいくつか戸惑ったことがあったので、これから乗り換え予定の方のために備忘録としてまとめておきます。

この記事で分かること
  1. 楽天モバイル・eSIMの乗り換えで戸惑ったこと。
  2. 今回のトラブルから、楽天モバイル開通前にやっておいたほうがいいこと。

この記事を読めば、楽天モバイル申し込み後の流れを把握し、初心者がつまずきがちなトラブルを事前に回避することができます。

楽天モバイルを検討中の方は、こちらもお読みください。▶楽天モバイルはつながらない?高い?契約前にこれだけは確認しよう

手持ちのスマホ・eSIMで乗り換えのまとめ

まず、今回楽天モバイルに乗り換えたまとめです。

  1. オンライン申し込みはWi-Fi環境・楽天モバイルを使う端末以外の端末が必須。
    ⇒ 「My 楽天モバイル」にログインしてeSIMダウンロード用のQRコードを読み込むため。
  2. MNP予約番号を入力して申し込み済みでも、楽天モバイルの開通は翌日だった。
  3. 回線速度にもよるが、楽天モバイルで必ず使う「Rakuten Link」「My 楽天モバイル」は事前にインストールしておく。
  4. 楽天モバイルのキャリアメールは付与されない。

以下で詳しく解説していきます。

楽天モバイルの乗り換えは1週間以内に完了

楽天モバイルのオンライン申し込みからの時系列を筆者の実例をまとめました。

今回の楽天モバイル乗り換えの条件
  • 手持ちのスマホ・携帯番号を使ってNMP(ナンバーポータービリティ)で乗り換え
  • スマホがeSIM対応端末だったので、SIMを直接端末にダウンロードする【eSIM】を選択
    ※eSIMとは、スマートフォンに内蔵された本体一体型のSIMでSIMカードは届きません。
10.28楽天モバイルにオンラインで申し込み。
 ※スタートガイド(利用開始手順書)の受け取り日時は任意で選べる。
 「楽天モバイルお申し込み完了のお知らせ」メールが届く。
10.29「楽天モバイル製品発送のお知らせ」メールが届く。
10.31スタートガイド(利用開始手順書)到着。
(配達ドライバーが本人確認書類を確認)
 スタートガイドを見ながら開通作業を進めるが、eSIMのQRコードが表示できず先に進めない。
⇒ MNPが開通完了していなかったようです。
 「Rakuten Link」「My楽天アプリ」のダウンロードに時間がかかる。
11.1午前中に「MNP開通完了のお知らせ」
「eSIMプロファイルダウンロードのお願い」メールが届く。
 ① パソコンから「my楽天モバイル」にアクセス。
 ※自分のスマホ以外からQRコードを表示させるため。
 ② 申し込み履歴>楽天回線の開通手続きを行うをクリック。
  ⇒ QRコードが表示される。
 ③ QRコードを読み取って、eSIMをスマホにダウンロードする。
  ※スタートガイド裏面のQRコードではないので注意。
 あとは、スタートガイドの手順で問題なく進めました。

楽天モバイルへの乗り換えは5日程度で完了しました!

楽天モバイル申し込み前の準備

公式サイトによると、楽天モバイル申し込みには下記の準備が必要です。

  • 本人確認書類
  • クレジットカード、銀行口座など
  • 楽天回線対応機種
  • MNP予約番号(他社からの乗り換えの方のみ)
  • 楽天会員IDとパスワード

筆者は上記のとおり手持ちのスマホ・携帯番号を使うことにしていたので、現在契約中の携帯電話会社からMNP予約番号を新たに取得しました。

マイページの契約者情報から簡単にできました!

これまでの携帯会社にMNP転出手数料:3,300円、

楽天モバイルに契約事務手数料3,300円

を支払いましたが、2022年11月4日~どちらも0円になっています!

もう少し遅く乗り換えれば…(涙)

今回、楽天モバイルの乗り換え前にスマホの機種変更も行いました。

理由は、iPhoneからAndroidとOSの変更があったので先にやっておきたかったからです。

①OSの変更、②データの引き継ぎ・移行、③楽天モバイルの乗り換えをすべて同時にやるとなると、慣れない方は大変なので、順番にやっていくことをおすすめいたします。

申し込みと同時にしておきたい準備

開通前にアプリをダウンロードしておく

冒頭でも申し上げましたが、開通作業前のスマホに楽天モバイル関連アプリをダウンロードしておきましょう。

筆者は開通作業と同時にやりましたが、ダウンロードに30分以上かかってしまい時間のロスでした。

eSIMは、使うスマホ以外の端末が必要

また、開通作業にはWi-Fi環境が必須です。

eSIMの場合は、楽天モバイルを使うスマホとは別のスマホ・タブレット・パソコンが必要になりますので、あわせてご準備ください。

筆者は開通の段階でこれを知り、動きの遅いパソコンで苦労しました。

上記アプリのダウンロードと並行していたたため、結局当日の完了は諦めました…。

そもそも、「MNP開通完了のお知らせ」「eSIMプロファイルダウンロードのお願い」が翌日昼まで届かなかったため、作業が止まってしまいました。

慣れない方は物理的なSIMの差し替えのほうが分かりやすく簡単です。

楽天モバイル乗り換え後の使い心地は?

無事、格安SIMから楽天モバイルに乗り換えましたが、使い心地は以前と変わりません。

サービスエリア圏内なので、電波が悪いこともありませんし、通話・メッセージに使う「Rakuten Link」アプリも使いやすいです。

ニュース・クーポン・ウォレット機能もあるので、LINEのような感じです。

ただ、通知設定で掛けている家族からの着信が「非通知」になったりと、まだ使いこなせていない部分もあります。

まとめ:慣れない方はSIMカード差し替えがおすすめ

今回は、実際に楽天モバイルに乗り換えた際に戸惑ったことや事前にやっておいたほうが良い作業についてまとめました。

最後にこの記事のまとめです。

今回のまとめ
  • オンライン申し込みはWi-Fi環境・楽天モバイルを使う端末以外の端末が必須。
  • MNP予約番号を入力して申し込みをしていても、時間帯によってはすぐに開通できない。
    (今回は翌日)
  • 回線速度にもよるが、楽天モバイルで使う「Rakuten Link」「My 楽天モバイル」は事前にインストールしておく。

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最後までお読みいただきありがとうございました。
記載内容は記事掲載時のものになります。キャンペーン内容や価格は変更している場合がありますのでご了承ください。
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