楽天ペイSuicaのデメリットとできないこと、おすすめはこんな人

楽天経済圏
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今回のお悩み
今回のお悩み
  • Suicaをずっと使ってるんだけど、楽天ペイのSuicaに移行できるの?
  • JR東日本エリアだからSuicaのチャージでポイントが付くビューカードを持ってる。
  • ビューカードのチャージと楽天カードのチャージ、どっちがお得?

楽天ペイでSuicaが使えるようになって、こんな疑問はありませんか?

実は、この記事で解説する『楽天ペイSuicaの基本情報とデメリットから分かるおすすめの人』を読めば、誰でも楽天ペイのSuicaに切り替えるべきか判断できます。

なぜなら、楽天ペイのSuica発行パターンは3パターンあり、すでにSuicaのチャージでポイントを貯めている人にとってはポイント還元率が下がり、デメリットとなることもあるからです。

この記事で分かること
  1. 楽天ペイのSuicaとは? 発行パターン3つ
  2. 最初におさえておきたい楽天ペイSuicaのデメリット2つ
  3. 楽天ペイSuicaがおすすめの人

この記事を読めば、モバイルSuica・カードタイプのSuica・楽天ペイのSuicaの違いを理解し、よりお得に使えるSuicaを選ぶことができますよ。

楽天ペイについて知りたい方は、楽天ペイと楽天Edy(エディ)の違いを比較!どちらがお得かを解説をチェックしてみてください。

楽天ペイのSuicaとは?

楽天ペイのSuicaとは?

2020年5月25日から、スマホアプリ決済サービス「楽天ペイ」でJR東日本の交通系電子マネー(ICカード)「Suica(スイカ)」が使えるようになりました。

楽天ペイのSuicaの最大のメリットは、楽天カードからのSuicaチャージ200円につき1ポイント(0.5%)の楽天ポイントが貯まること。

ただし、すでにSuicaカードやモバイルSuicaアプリを使っている方は、わざわざ楽天ペイのSuicaに切り替えるメリットがあるのか気になりますよね。

そこで、楽天ペイSuicaの基本情報と発行パターンをまとめましたので、ご自身のSuicaがどれに当てはまるのかチェックしてみてください。

楽天ペイのSuicaの基本情報

まずは、楽天ペイのSuicaの基本情報をチェックしてみましょう。

楽天ペイのSuica
  1. 「おサイフケータイ」機能が搭載されたAndroid端末で使える。
  2. 楽天ペイアプリでSuicaの発行やチャージができるので、Suicaカードが不要。
  3. Suica対応の鉄道・バス・店舗で使えるので、これまで楽天ペイが使えなかった場所で使える。
  4. 楽天カードからSuicaにチャージすると200円につき1ポイント(0.5%)の楽天ポイントが貯まる。※ポイント付与日はチャージの翌日。
  5. 今後は、楽天ポイントからのSuicaのチャージもできるようになる予定。

すでにSuicaを持っている方は多いと思います。

これまでSuicaを使える場所でSuicaを出していましたが、楽天ペイと一体化したことでSuicaがいらなくなります。

また、これまでSuicaへのチャージによるポイント還元ができるクレジットカードはJR東日本グループのクレジットカード「VIEWカード(ビューカード)」のみでした。

それが今回、楽天ペイと楽天カードを紐付けてSuicaにチャージすることで、楽天ポイントが貯められるようになりました。

  • 駅の多機能券売機とATM VIEW ALTTE(ビューアルッテ)でSuicaにチャージできるのはビューカードのみです。
  • Suicaのオートチャージは、ビューカード以外でもできますが、チャージによるポイント還元はありません。(年間手数料1,030円)

iPhone(iOS端末)は、「モバイルSuicaアプリ」か「Apple Pay」から楽天カードを使って「Suica」チャージすることで、200円につき1ポイントの楽天ポイントを貯められます。

楽天ペイのSuicaの発行パターン3つ

楽天ペイのSuicaを始めるには、次の3パターンがあります。

いずれも楽天ペイアプリのSuicaのペンギンマークから行います。

  1. 新規発行
    Suicaを新規発行するをタップ。
       ↓
    利用規約を同意後、モバイルSuica会員に必要な情報を入力してSuica設定完了。
  2. 既存のモバイルSuicaアプリの連携
    連携するをタップ。
       ↓
    利用規約を同意してSuica設定完了。※楽天会員情報が自動で連携される。
  3. カードタイプのSuica
    モバイルSuicaアプリをインストール。
       ↓
    カードタイプのSuica定期券をモバイルSuicaに移行(切替)する。

新規発行とすでにモバイルSuicaアプリをお使いの方の操作は簡単にできます。

注意点は次の2つです。

  • カードタイプのSuicaが定期券でない場合は移行できない。
  • お手持ちのSuica定期券をモバイルSuicaに移行したい場合、楽天ペイアプリ経由でSuica発行しないようにする。

私はビックカメラSuicaカードを使っていて、定期券ではないので楽天ペイアプリには引き継げないということね…。

楽天ペイのSuicaを使いたかったら、新規でSuicaを発行する必要があるのね。

筆者のように、これまでSuicaのチャージでポイント還元を受けるためにビューカードを使っている方は次のデメリットを確認してみてください。

楽天ペイSuicaのデメリットを確認

楽天ペイのデメリット

楽天ペイとSuicaが一体化し、Suicaのチャージからも楽天ポイントが貯まる楽天ペイSuicaですが、最初に確認しておきたいデメリットがあります。

特にJR東日本のJREポイントを貯めている方は、チャージによるポイント還元率が下がりますので、ご注意ください。

楽天ペイSuicaのデメリット2つ

  1. 楽天ペイのSuicaにチャージできるのは、楽天カード(Visa/Mastercard/JCB/American Express)のみ
  2. 楽天ペイのSuicaでは下記のことができないので、モバイルSuicaアプリと併用する必要がある。
  • 定期券の購入(購入済み定期券の表示は可能)
  • Suicaグリーン券の購入
  • エクスプレス予約サービス(東海道・山陽新幹線)
  • JRE POINT・Suicaポケットの受取り
  • ネット決済
  • 再発行チャージ払いもどし・退会

したがって、次の方はあえて楽天ペイのSuicaを使う必要はないと言えるでしょう。

  • すでにモバイルSuicaアプリ+ビューカードでSuicaにチャージをしている。
    ⇒ ビューカードからSuicaにオートチャージすると1.5%のJREポイントがもらえ、貯まったJREポイントはSuicaにチャージできる(通常のクレジットチャージは0.5%)
  • 普段から、楽天ペイアプリではできない上記メニューをよく使っている。
    ※ただし、モバイルSuicaアプリと併用することで利用は可能。

楽天カード保有者なら楽天ペイSuicaはおすすめ

楽天カード保有者なら楽天ペイSuicaはおすすめ

上記のように、楽天ペイのSuicaですべての機能が使えるわけではありませんでした。

しかし、逆に言うと次の方は、ぜひ切り替えることをおすすめします。

楽天ペイSuicaがおすすめの人
  • 普段定期券や電車・バスの移動ぐらいで、グリーン券やエクスプレス予約の頻度は低い。
  • ビューカードは持っていない。
  • Suicaは現金チャージしていて、ポイントは貯めていなかった。
  • 楽天カード保有者で、新たにSuicaを作りたい。

このような方は、楽天ペイのSuicaを楽天カードでチャージすることで0.5%の楽天ポイントが貯まりますので、ぜひ切り替えを検討してみましょう。

楽天経済圏のなかにSuicaが使えるJR東日本エリアが加わることで、楽天ペイの利用シーンがぐっと増えることになります。

楽天カードを持つメリットもこれまで以上に増えていきますので、お持ちでない方はこれを機に作ってみてはいかがでしょうか?

\公式サイトをチェック!/

⇒ 楽天カード

まとめ:楽天ポイントを貯める機会が増える楽天ペイのSuica

最後にこの記事のまとめです。

楽天ペイSuicaのまとめ
  • 楽天ペイアプリでSuicaの発行・チャージができる
  • チャージできるのは楽天カードのみ。
  • Suicaチャージ200円につき1ポイントの楽天ポイントが貯まる。
  • 楽天ペイアプリで使えないメニューは、モバイルSuicaアプリと併用するとより便利に使える。
  • 交通系電子マネー加盟店は多いので、楽天ペイ1つで完結するのは便利

この記事の『楽天ペイSuicaの基本情報、デメリットから分かるおすすめの人』を読めば、今までSuicaと棲み分けしていた交通機関・交通系電子マネー加盟店で楽天ポイントを貯めることができますよ。

記事内容は投稿時のものです。
内容は変更している場合がありますので、最新情報は公式サイトにてご確認いただけますと幸いです。
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